初心者の家庭菜園・・・虫除け・防虫
ナメクジの除去方法について、お教えします。実はナメクジはビールが大好きなんです。ですので、飲み残したビールを容器に入れて、家庭菜園のあちこちに設置しておきます。すると、夜の間にナメクジがビールを舐めに集まり、翌朝になると捕獲できているというわけです。また、ビールをコップなどに入れておくと、ナメクジはそのまま水死しています。
また、農薬を使用せず、コーヒーのかすを水で溶かした液を野菜にかけておくと、そのにおいで野菜に虫がつきにくくなるようです。コーヒーが大好きな我が家では、コーヒーのかすが毎日出てきますので、そのかすを家庭菜園に回しています。ゼロ円で出来る害虫予防方法ですし、初心者の方でも簡単に虫を防ぐことができます。
また、アリさんにもコーヒーのカスが効きます。コーヒーのかすを、家庭菜園に使う土に混ぜるだけですから、初心者の方でも簡単に試すことができます。やり方としては、かすをよく乾かして、土に混ぜ込んで、畑の場合は、少量ずつ埋めます。濡れたままでだと、水分を含んだコーヒーかすにカビが発生することがあります。
初心者の家庭菜園・・・虫除けネット・防虫ネット
家庭菜園では、病気を運んでくるアブラムシは、初心者を困らせる虫のひとつといえます。
実はアブラムシ類は、光を反射しているものを非常に嫌う習性があるそうです。例えば、ハトよけにCDをつるしている家を見たことはありませんか?あれもアブラムシよけになるんです。きらきら反射するものを単に吊るすだけですから、初心者向けの害虫予防方法と言えるでしょう。
また」、「裏技ですが、野菜の鉢を虫除けネット・防虫ネットで全部覆ってしまう作戦もというあります。この作戦の実行のためには「大き目の虫除けネット・防虫ネットを用意します。そして、鉢をまるごと虫除けネット・防虫ネットで覆い、しばります。
アブラムシは息が出来ず苦しくて、袋の結び口に集まtってきます。それを駆除すれば成功ですが、野菜の苗が高温に耐えられないとダメージが多くなってしまいます、せっかくアブラムシを倒しても、野菜の苗まで倒してしまえば意味がないですよね。この点さえ気をつければ初心者でも簡単にアブラムシを駆除できます。
また、ジェットのような強烈なシャワーを使い、葉についたアブラムシを一気に洗い流してしまう方法もあります。これは、水圧で野菜をいためてしまう可能性がありますから気をつけて行いたいところです。
また、牛乳スプレーは昔から、アブラムシ駆除に使われている方法です。天気のいい日に、牛乳をスプレーで野菜にかけます。天気がいいので牛乳が乾いて、膜が出来き、アブラムシが窒息します。この方法は初心者の方にもお勧めできる、気軽に試せる駆除方法です。薬を使わずに駆除できる上、冷蔵庫にあるものだけで出来ますから、試す価値は十分でしょう。
また、家庭菜園だけでなく、実際の農家さんでもとっている方法ですが、アブラムシの天敵を使う駆除方法です。テントウムシは、アブラムシをムシャムシャ食べますよ。ナナホシテントウなどは、幼虫、成虫、ともアブラムシを食べてくれます。ですので、農家の方たちは、テントウムシを捕まえてビニールハウスに離しているようです。
ネコブセンチュウと言う虫が、にんじんなどに被害をもたらす場合があります。この病害虫に対して弱いにんじんは、根が瘤状になってしまいますから、家庭菜園でも、気をつけたいおきたいところです。
初心者の家庭菜園・・・虫除け・防虫してくれる植物
薬を使わずにこの虫を予防するには、コンパニオンプランツと呼ばれる植物を一緒に植えればいいのです。例えば、コブトリソウ、マリーゴールド、また、ダリヤなどもそうです。一緒に植えれば、お花も綺麗ですし、害虫予防になり、一石二鳥と言えるでしょう。初心者の方は、これらのコンパニオンプランツに、大事な野菜を守ってもらうことも一つの方法だと思います。
また、虫が飛来することを防ぐ必要もあります。ナスなどについているの見かける白くて細かい虫ですが、これを防ぐためには、ナスの苗の周囲にぐるっと虫除けネット・防虫ネットか何かで覆うと良いでしょう。同時に風除けにもなりますので、二重の効果があります。
ネットととして、ちょうどよいものがあります、家庭菜園用に土を買ってきたり、肥料を買ってきたりすると思いますが、あの袋がぴったりなんです。
初心者の方は特に、土も沢山買ってくると思いますから、この袋を使わない手はありません、お金もかかりませんし、ぜひ再利用して役立てましょう。
使い方ですが、袋の上下を切り筒状にして、柱を立てて苗を囲みます。家庭菜園では、これで飛んでくる虫を防ぐことが可能です。
次は、土の中の虫を退治する方法です。ベランダで家庭菜園をしている人などは、その土を再利用すると思いますが、その再利用する前にしておきたいことがひとつあります。その土を1週間くらい、水に浸けておいて、乾かしてから使うと、中にいる害虫を退治することが出来ます。そのたびに土を買ってしまいがちかもしらませんが、家庭菜園においては、再利用が基本です。こうして再利用することにより虫も防ぐこともできます。